男の心理メール


男はメールは雑だというイメージがあると思いますが、大抵の男は付き合い始めはマメです、もし貴方が付き合い始めの時点であまりメールを貰ってないとしたらそれだけ思われていない可能性があります。

ちょっと、そんなの悔しすぎるんだけど!

という女性もいると思います、ただこれは付き合い始めの時点であり長く付き合っているカップルには当てはまりません。
付き合い始めや付き合う前の段階では男性が草食系男子なだけかもしれませんので、それに対する対応策は番外編で最後のほうで紹介させてもらいますね。
まずここではメール倦怠期に突入した女性の悩みを解決します。


頻繁にくる男性からのメール

普通、男女が付き合い始めたときは、毎日のようにメールをする男の人は多いです。
だいたい3ヶ月?半年くらいはラブラブイチャイチャな期間なので、大好きな女の子と毎日コミュニケーションを取りたい、繋がっていたいというのは当然ですよね。
この間1日4,5回は当たり前のようにメールします、男性によっては数十回ウザイくらいやってくる人もいるでしょう。
これは好きな子を他の男に取られたくない束縛したい男性心理なんです。


男性の好意が冷めてきた?

でも悲しいことに?この男性のメールがやがて少なくなってくることがあります。毎日メールをくれる男性が1日おきになってしまったり、1日に何度もメールをくれる男性が1日1通しかも、かなりたんぱくな内容のメールしかくれなくなったり・・・。
このメールの頻度が少なくなったことで「彼ひょっとしたら、私に対する愛情が冷めたのかな・・・?」と悩んで考え込んだり、不安になる人が多くいます。当サイトでも女性からそういった悩み相談をよく聞きました、あなたはこんな経験ないですか?


結論

まず、結論から言うとあなたの好きな男性からのメールの頻度が少なくなったとしても、それがすなわち彼氏の愛情が冷めたということにはなりません。
男性はメールの頻度で女性との愛情の度合いをはかったりはしません。
好きな人へ男性が示す好意、愛情の表現は、女の子が重い荷物を持っていたらすかさず、代わりに持ってあげる優しさであったり、誕生日にサプライズなシチュエーションを考えてプレゼントを贈る優しさだったり、日常の生活の中で、怪我したら名前を呼ぶより早く怪我した箇所を握り確認してくるような思いやりであったり、メールとは違った、もっとはっきりと目に見える形であなたへの愛情を表現します。
なので、「メールの頻度が少ない=あなたへの愛情が冷めた
というのはとんでもない誤解なんですね。

これは、多くの女性の方が勘違いされています、これが原因で浮気を疑ったりして、嫌な雰囲気を作り出したりと、やらなくていい喧嘩をするはめになってしまいます。
女の人はメールの頻度=愛情と考えたりするのがマジョリティとなっているようですが、男性はメールの頻度が減ったからと言って愛情が冷めたという事にはなりません。
むしろ、あなたを信頼しているから、安心しているからメールの頻度が減ったと考えてください。
これは男性の本能、心理として女性が受け入れないといけないことです。
もちろん、あなたがメールの頻度で愛情を感じる、少しは増やして欲しい、不安になるーということでしたら、無理に我慢する必要はありません。
彼氏にもう少し頻繁にメールがほしいとお願いしてみましょう。
でもあまりしつこいと男性も面倒くさい、ウザイと思う人もいますのである程度、男性の反応を見ながら(^O^)


番外編 草食系男子の心理を見抜け!

メール交換したり少し親しくなった男性がまったくデートに誘ってくれない…そんなシチュエーションはよくある話です。
最近では草食系男子というのが多いようですが、男性的にメールで楽しく話せてもデートに誘うのは勇気がいりなかなか踏み出せないという人がいます。
実際にきっかけがないと自分から誘えない心理状態の男性は多いんですね。
そのばあいは女性のほうから男性に「きっかけ」を与えてあげるといいです。
例えば「食べたいラーメンあるんだけと行く相手がいないの、女性一人じゃお店に入り辛くって」と話せば男性は喜んでデートに誘ってくれるでしょう。
そこからはカラオケだとか、映画だとかのりで誘ってみてください。
女性も受け身だけじゃなく男性心理を読み「きっかけ」を与えるのが恋愛成功の鍵なんですね。


まだ彼氏とかがいない人は
ハッピーメールで男性とメル友になり男性心理を読む訓練をしてみてもいいかもしれませんね。

2011年4月24日

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